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  <title>シストレブロガーのFX用語解説ブログ</title>
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  <description>FXのシステムトレードに取り組むシストレブロガーがFXの用語解説を交えながら、FXにまつわる小話をしていきます♪ぜひぜひ一緒にFXを学びながらトレードの世界を攻略していきましょう！！</description>
  <lastBuildDate>Sat, 11 Sep 2010 14:43:17 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>基軸通貨とは？</title>
    <description>
    <![CDATA[世界の国々は自国の通貨を「基軸通貨」にすることに躍起になっていますが、その「基軸通貨」とはなんでしょうか？<br />
<br />
基軸通貨とは主に以下の3つの要件が挙げられます。<br />
<br />
　1.国際間の貿易・資本取引に広く使用される決済通貨であること、<br />
<br />
　2.各国通貨の価値基準となる基準通貨であること、<br />
<br />
　3.通貨当局が対外準備資産として保有する準備通貨であること。<br />
<br />
<br />
現在は米ドルが基軸通貨とされています。<br />
<br />
そのため、非常にアメリカ経済は世界的に強い力・発言力を持っています。<br />
<br />
（もしくは、力を持っているから米ドルが基軸通貨となっている、と言えるのかもしれません）<br />]]>
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    <pubDate>Thu, 16 Sep 2010 06:14:57 GMT</pubDate>
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    <title>外貨準備高とは？</title>
    <description>
    <![CDATA[ニュースを賑わす世界各国の経済活動ですが、その世界各国の「外貨準備高」というものが取り上げられることが度々あります。<br />
<br />
この「外貨準備高」とはなんでしょうか？<br />
<br />
外貨準備高とは、国が保有する外貨や証券などの合計額で、外貨建ての借入金の返済など対外的な支払い能力を示す。<br />
<br />
その中に、企業や個人など民間が保有している分は含まれないため、純粋に政府・国が持っている外貨保有量となります。<br />
<br />
基本的には米ドルの残高を意味することが多く、中国が現在残高をどんどん高めています。<br />
<br />
これは、残高を使うことで市場を操作することができるということでもあります。<br />
<br />
政治の交渉ツールとしても活用されているため、なかなかデリケートな指標と言えます。<br />
<br />
ぜひぜひニュースを見る際、注意して聞いてみると面白いかと思います♪]]>
    </description>
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    <pubDate>Wed, 15 Sep 2010 10:13:03 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>オイルマネーとは？</title>
    <description>
    <![CDATA[よく、ニュースや市場の状況を解説する際に出てくる「オイルマネー」とはなんでしょうか？<br />
<br />
「オイルマネー」とは言葉の示すとおり、オイルから生まれたお金のことです。<br />
<br />
オイル＝石油　の意味なのですが、石油産出国が、石油の売買（輸出）で得た利益が莫大な数字となっており、その莫大な資金力が世界の経済に大きな影響力を及ぼしています。<br />
<br />
例えば、中東諸国がオイルマネーを使って先進国の株式市場などに投資する際に、「オイルマネーの流入」などといわれます。<br />
<br />
需給に大きな影響を及ぼすことがあり、その動向が注目されています。<br />
<br />
<br />
都市伝説的な話ですが、「中東諸国がくしゃみをすると市場が大暴落する」という冗談がある程の影響力があると言われるほどです。<br />
<br />
これはあながち嘘ではありませんが、頭の片隅に入れておくとニュースなどを見るのが楽しくなるかもしれませんね♪]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 13 Sep 2010 11:59:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>イベントドリブントレードとは？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>トレードやヘッジファンドの運用手法の一つに「イベントドリブン」というものがあります。<br />
<br />
イベントドリブンとは、イベント発生（経済指標の発表など）の瞬間を狙って売買をするトレードの手法です。<br />
<br />
ファンダメンタル変化に伴う値動きを、その動きの瞬間のみトレードするというものです。<br />
<br />
代表的なもので、雇用統計やGDP経済成長率の発表、何か大きな事件が起きたタイミング等、大きく動く瞬間があるので、その発表時期前後でポジションを取ります。<br />
<br />
これだけで大きく資産を形成されている方もいますので、非常に有効な手法といえます。<br />
<br />
分かっている方には非常に当たり前の、利益が出しやすい手法といえます。<br />
<br />
そうはいっても、分からずトレードすれば大きなリスクを伴います。<br />
<br />
そして、私のようなシステムトレーダーにとっては、採用しにくい手法の一つです。<br />
<br />
むしろイベント発生の瞬間はシステム（EA）を止めておきたいくらいですので、、、。<br />
<br />
皆さんもギャンブルトレードだけはしないよう気をつけたいものですね♪<br />
<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 12 Sep 2010 13:46:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>クロス取引（Cross Trade）とは</title>
    <description>
    <![CDATA[よく運用やトレーダーたちの会話の中で「クロス取引」という言葉が出てきます。<br />
<br />
わからない方だと、「？？？」と感じてしまう単語なのですが、トレーダーたちからすると一般用語として使われています。<br />
<br />
この「クロス取引」というのは、米ドルを介さない為替取引のことです。<br />
<br />
例えば、「ユーロクロス」と言えば、ユーロを中心にした取引 （「ユーロ・円」や「ユーロ・ポンド」など）を意味し、円クロスといえば円を絡めた取引（「ユーロ・円」や「ポンド・円」、「スイスフラン・円」など）を意味します。 <br />
<br />
頻繁に使われる言葉ではありませんが、ちょっとしているとカッコいいですよね♪<br />
<br />
「クロス取引したの？」と聞いてみると、相手が「？？？、何のこと？」と聞き返してくるかもしれません。<br />
<br />
その時に得意げに説明してあげてください。<br />
<br />
きっと物知りトレーダーさんになれること請け合いです。<br />
<br />
しかしながら、この業界、知識よりも実績がモノを言いますので、くれぐれも鼻高々になりすぎないよう気をつけましょう（笑）。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 14:43:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>対顧客市場とインターバンク市場</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="navi">「外国為替市場」とは、「対顧客市場」「インターバンク市場」の二つに分けることができます。</div>
<div class="navi">&nbsp;</div>
<div class="navi">インターバンク市場とは貨幣を銀行同士が取引する市場なのですが、近年では証券会社や生命保険会社、ファンド、日本銀行、商社なども取引に参加しており、市場の様子が徐々に変わりつつあります。<br />
<br />
一方、対顧客市場とは文字通り銀行や証券会社が顧客と取引する市場です。</div>
<div class="navi">つまり、証券会社上で貨幣の売買をするということは、対顧客市場での売買をしているということになります。</div>
<div class="navi">&nbsp;</div>
<div class="navi">インターバンク市場の相場動向をもとに仲値（TTM)と呼ばれる基準レートが決定されます。</div>
<div class="navi">この仲値というものは銀行が独自に決定するもので午前10時に決定します。</div>
<div class="navi">そのため、東京市場はこの時間帯に大きく動きます。<br />
<br />
また、この仲値をもとに銀行は顧客にドルやユーロなどの外貨を売ったり、反対に顧客の外貨を買ったりして<br />
います（仲値は新聞やテレビのニュースで報じられているレートをさします）。</div>
<div class="navi"><br />
そして、証券会社もこちらで仕入れた貨幣の売買価格を基準に手数料を上乗せして、スプレッドという形や手数料という形で利益を出しています。</div>
<div class="navi">&nbsp;</div>
<div class="navi">商売ですので、安く買って高く売る、これをするのが当然ですが、証券会社なんてインターバンク市場から仕入れただけで安く変えるのですから、非常に良い商売ですよね♪</div>
<div class="navi">&nbsp;</div>
ですので、証券会社になりたい、と思ったことがありますが（そんな簡単なことじゃないんですが（苦笑））、結構証券会社も監査が入ったり、経験者を何人置かないといけない、等規制が厳しく、それなりに手数料を取らないと成り立たない商売であるようです。。。<br />
<br />
なかなか世の中楽ではありませんね（汗）。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://easystemtrade.blog-sim.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%AF%BE%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E5%B8%82%E5%A0%B4%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E5%B8%82%E5%A0%B4</link>
    <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 07:40:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ポートフォリオとは？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>投資をする際は「ポートフォリオ」を組むべきだ！<br />
<br />
とFPさんたちが口を酸っぱくして言っておりますが、その「ポートフォリオ」って何？と思ってらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか？<br />
<br />
ポートフォリオとは、「金融資産の一覧表」のことを意味しています。<br />
<br />
投資をする際に、資産を様々な投資先へ分散し、その一覧表を充実させることで、リスクとリターンが分散されることから、ポートフォリオ＝分散投資と考えられることもあります。  </p>
<p>また、ポートフォリオ理論というものがありますが、それは「互いにリターンの相関が低い資産を組み合わせて保有することで、全体のリスクを低減し、全体のリターンを安定させる」というものです。<br />
<br />
この考え方はFXでも活用することができます。<br />
<br />
FXのリスクとリターンのタイミングが異なるシステムを複数組み合わせることで、互いのシステムが互いをカバーし合い、互いのシステムが利益を出し続けるということです。<br />
<br />
当然トレーダーさんを複数抱え込んで運用することも、一人のトレーダーさんでも口座を分けることで分散をすることも同様の効果を得ることができますよね♪<br />
<br />
もちろん、FXのシステムトレードだけではなく、株式での運用でも良いですし、不動産でも良いですし、ただ、互いの相関性などを検討する場合は、FXのシステム同士の方が測定しやすいですよね。<br />
<br />
何が良いというのはありませんが、リスクとリターンは分けると安定するということになります。<br />
<br />
よく相関性というものを議論することがありますが、相関性を見ることでより安定性が高くなることは一般的な考え方ですね。<br />
<br />
みなさんも資金の分散・ポートフォリオ運用を心がけましょう♪</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 07:37:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ファンド・投資事業組合とは？</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>村上ファンドで有名になった「ファンド」という言葉がありますが（もう村上ファンド古いですかね？？？まだ運営しているんですけども（苦笑））、ファンドというのはなんでしょうか？<br />
<br />
ファンドとは、お金を集める、という意味の言葉です。<br />
<br />
ですので、お金を集めている人がよくいう、「ファンドをやっている」というのはあながち間違いでも嘘でもありません。<br />
<br />
しかしながら、国内で合法的にファンドをする場合、投資事業組合というものを作る必要があります。<br />
<br />
投資事業組合とは、資金集めをして投資を行う際に必要となってくる法人格のことを指します。<br />
<br />
投資家は組合員として投資事業組合に所属し、出資の形で資金を供給する仕組になります。<br />
<br />
「投資家＝組合員」という形になります。<br />
<br />
組合の組成方法としては、大きく分けて３つあります。</p>
<br />
<p>　・民法上の任意組合</p>
<p>　・商法上の匿名組合</p>
<p>　・投資事業有限責任組合法（通称ファンド法）の投資事業有限責任組合</p>
<br />
<br />
<p>単に投資組合と略されることも多いです。</p>
<br />
これを使えば、合法的に、綺麗に投資家さんを集めることができます。<br />
<br />
怪しいファンドをやっている方には、ぜひ「組合を作られていらっしゃるんですか？」と聞いてみてください。<br />
<br />
おそらく嫌がられると思います（笑）。<br />
<br />
嫌がる方はきっと怪しいファンドですので、こちらも嫌がりましょう。<br />
<br />
お金を守るのは、ご自身しかおりませんので。<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 07:32:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>裁量トレードとは</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>売買の手法の中で、「システムトレード」と相対する言葉として「裁量トレード」というものがあります。</p>
<p><br />
これは、売買の判断をするための優位なロジックというものをベースにして、人間（トレーダー）が自身の感覚・経験に基づく判断によって微調整をしながらトレードをしていくものを意味しています。<br />
<br />
人間の判断という、システムには落とし込めない微妙な瞬間的な判断を加えることで、より高いリターンと、よい適切なリスク回避を行うことが可能となります。<br />
<br />
しかし、それは諸刃の剣でもあり、一歩間違えればその反対もありえます（汗）。 <br />
<br />
より高いパフォーマンスを出す方に多いのは裁量トレーダーなのではないかな、というのが正直な経験則です。<br />
<br />
どちらもベースとなるロジックは同じでも、それをどう使いこなすか、ということなのかもしれないですね。<br />
<br />
自分がどちらに向いているかは、考え方次第なのでしょう。<br />
<br />
トレーダーさんはトレードを極め、システムトレーダーはプログラミングを極める。<br />
<br />
どちらも職人のような仕事ではありますが、それを考慮の上、自分の理想、適性を考えてみるとよいのかもしれません。<br />
<br />
あとは、プロに聞いてみるのが一番でしょう♪</p>
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 07:25:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>システムトレードとは</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>トレード（売買）の手法を大きく分けると「システムトレード」と「裁量トレード」というものがあります。</p>
「システムトレード」とはプログラムに基づいて、自動で売買することを意味します。<br />
<br />
よく「ロボットがトレードをする」と言われておりますが、ガンダムのようなロボットがパソコンに向かってトレードしているわけではなく、PCの中のプログラム（システム）がトレードをしています。<br />
<br />
売買のタイミングは、過去のデータを元にシミュレーションを重ね、有効なシグナルが出たタイミングで売買を行うものや、値動きの幅やスピードを拾うもの、昨日の値段を指標にするもの、等、様々なルールを元に売買を行ないます。<br />
<br />
人がトレードするよりも冷静に、かつ無感情でトレードできますので、感情面での失敗はありえません。<br />
<br />
その分、人の感覚や経験といったもの（第六感）が使えない分、パフォーマンスに限界があると言われるのも現実です。<br />
<br />
どちらがいいかは、その人間のタイプや考え方などによりますので、一概にどちらが良いということはありませんね。<br />
<br />
ぜひぜひ、みなさんも時間をかけて、ご自分のルールを見つけていきましょう♪<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 07:21:03 GMT</pubDate>
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